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二 つ折り 財布 ブランド編集

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「そう、あなたの奥さんだった女ね」  香織は隅田を|愛《あい》|撫《ぶ》しながら言った。三戸田は遠くに顔を伏せていて、あおむけにのけぞった比沙子の顔が真正面にあった。半びらきの唇の間から舌がのぞき、|眉《まゆ》をしかめ眼を堅く閉じていた。三戸田の伏せた顔が動くと比沙子はいよいよのけぞった。白い繊細な指が、自分の両方の乳房を掴んでいた。      6  比沙子が三戸田の愛を受けている。一方的に|揉《も》みしだかれ、曲げられ、吸われている。  音は聞えていない。しかし比沙子が断続的に声を発しているのはよく判った。唇の形で、ひときわ高い叫びをあげるのも判った。三戸田の両肩の辺りが脂汗で光り、自分も時折り顔をあげて深い息をしながら、|執《しつ》|拗《よう》に比沙子を責めている。その技術が的確に比沙子を狂わせているのがよく判る。  比沙子は自分の内側に閉じこもっているように見えた。三戸田の力に反応して燃えあがる炎はすべて比沙子自身の快楽に費やされて、決して外に|溢《あふ》れ出さないように思えた。  だが三戸田が比沙子のもだえ狂う有様に充分|堪《たん》|能《のう》しているのもよく判った。一メートル四方の覗き窓からその光景を見ている隅田は、被虐的な快感を覚えた。  三戸田の命ずるままに、さまざまな痴態を見せる比沙子へ、隅田の感情が移入して行くようだった。隅田は比沙子と共にもだえた。隅田は三戸田に犯されていた。隅田は比沙子と堅く抱き合って三戸田の加える愛技に燃えあがっていた。 「彼女はずっと三戸田にああされていたのよ。……少しも嫌がらずに」  香織が言った。「今では三戸田に見つめられただけでとろけそうになるのよ。そういう体になっているの」  香織は隅田の胸に|倚《よ》りかかって|囁《ささや》いた。隅田は覗き窓の光景をみつめたまま、無意識に香織の肌をまさぐっていた。その時比沙子は三戸田に肩を掴まれて体を起していた。三戸田は比沙子を軽々と抱えあげ、全身を覗き窓の正面に向けさせた。三戸田の唇が何度か|叱《しか》りつけるように激しく動き、やがて比沙子はおずおずと両腕をあげ、苦しそうに眉を寄せながら背後にある三戸田の太い首を体をそらせてうしろ手で抱いた。白いしなやかな体が伸び切り、唇の間から舌がのぞいていた。  隅田は耐え切れずに|呻《うめ》いた。三戸田の左右の指が、比沙子の|太《ふと》|腿《もも》をしっかりと支え、四本の指が内腿の肉に食い込んでいたのだ。……最後の朝隅田が見せられたのはその|指《ゆび》|痕《あと》に違いなかった。  香織が腿の上に来て、すぐに熱く包み込んだ。隅田はそのまま動かぬ香織の内部が、激しく|顫《せん》|動《どう》しているのを感じた。一メートルの額縁にはめこまれた比沙子のヌードが、伸び切ったポーズで|喘《あえ》いでいた。香織は首を曲げて隅田の唇を|噛《か》み、舌をからませた。隅田は自分が香織の体を貫いて、自分自身を吸いとっているような錯覚に襲われていた。  比沙子がうしろへ廻した両腕を放した。隅田は妻の体がふわりと前へ倒れるのを見ていた。香織の顫動はいっそう激しくなり、隅田は急速に吸いあげられている。
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